チェコの有名な場所


チェコのお勧め観光スポットの一つであるヴィシェフラドの紹介を引き続きしていきたいと思います。
ヴィシェフラドの聖マルティン教会のロトンダをさらに北上すると17世紀のプラハの要塞跡のレオポルド門やヴィシェフラド要塞、プラハ防備施設などといった遺跡を見ることが出来ます。
また要塞と防備施設の歴史についても解説しているため、プラハの歴史について触れることも出来ます。
展示品として当時のチェコの軍服やパネルなどを展示しています。
これ以外にも7世紀の王妃であるリブシェの名前を冠したリブシェの湯船といわれる遺跡も見学をすることができます。
チェコの昔の防備の歴史なども学ぶことが出来ますし、チェコの中でも歴史的な建造物となっているため、戦争に関心を持っていない人でも楽しむことが出来るお勧め観光スポットとなっています。
またヴィシェフラドの南西部の敷地にはギャラリーがあり、ヨーロッパ諸国の絵画を購入することが出来ますのでお土産物や、旅の思い出として買い物を楽しむことも出来るでしょう。
またヴィシェフラド自体が公園となっていますので、多くのプラハ市民がヴィシェフラドで憩いの時間を楽しんでいます。
家族でも楽しむことが出来る場所ですし、休憩ついでに立ち寄れる場所となっていますので、地殻に行く際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

チェコのお勧め観光スポットの一つとしてヴィシェフラドという観光スポットが挙げられます。
ヴィシェフラドというのは7世紀のリプシェという王妃が生活していたといわれているプラハの旧城跡となっています。
ですが最近考古学調査をした結果、ヴィシェフラドはプラハ城よりも少し後に建設されたという発掘結果が出ています。
スメタナが作曲した我が祖国でもヴィシェフラドのことが歌われており、どれだけチェコ国民にとってヴィシェフラドが重要な場所であり、国民的人気があったのかを窺い知ることが出来るでしょう。
ヴィシェフラドの中でも最古の建物はペヴノスティ通りとロトンダ通りが交差する場所に現存されている聖マルティン教会のロトンダです。
ロトンダは西暦1100年ごろの建造物と考えられており、プラハの中でも歴史の古いロマネスク様式の建物の一つといわれています。
また11世紀ごろにヴァーツラフ2世によって建設された聖ペテロ・パウロ教会も歴史の古い建築物の一つとなっており、聖ペテロ・パウロ教会の隣にあるヴィシェフラド墓地には作家のチャペックや作曲家のドヴォルザーク、スメタナのお墓もあり、多くの外国人観光客やプラハ市民が献花を捧げる観光スポットとなっています。

安い店の場合が上記の価格なのですが、高いお店でもせいぜい35コルナほどとなっています。
先ほどの13~15コルナと比べると高く感じるかもしれませんが、それでも日本円に換算したら150円前後ほどです。
日本でビールを注文した場合、400円以上の値段となっているため、非常に安く感じますよね。
ただし、日本では安く感じる値段となっているのですが、チェコは所得が日本よりも低いですので、150円はそれほど安い値段ではないようです。
ですが我々日本人から見ればかなり安いですので、チェコに行った際には一度チェコビールを飲んでみると良いでしょう。
日本のビールより安くて美味しいですので病みつきになるかもしれません。